岩屋たけし代議士の週間ニュースから(小泉総理の人柄)

小泉総理は、第1に「よく泣く人である」ということ。つまりは「感激屋」さんなんです。それは心が「純真」であるからだという。

2番目に「恒心」と言われ、周りの状況の変化に惑わされない不動の精神があるということです。この辺は既に定評のあるところでしょう。

3番目に「器ならず」と言われました。なにも「器量がない」と言っているのではなくて、その逆です。定まりきった「器」ではない、ということです。変幻自在に大きくもなれば小さくもなる。

4番目には「人の悪口を言わない」。これは徹底しているそうで、人の悪口を言わないばかりではなく、悪口を聞くのも大嫌いだそうです。なんでも、人の悪口を聞かされるとだんだんと眉間に皺がよってくるのがわかるそう

そして、最後は「人の話をよく聞く」。決して返答はあまりくれないのですけれども、こちらが話している間は目をつぶってじいっとフンフンと聞いてはくれます。ほんとに聞いてるのかいな?と思うこともあります。

小泉総理がほんの短いフレーズで国民の心を捉えてしまうのは、決して「技巧」などではなく、その「人間性」にこそ秘密があるのだと思います。「最大の政治力は人間力そのものである」ということをあらためて痛感させられたような次第でした。

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