18年度一般会計等決算審査講評行われる!!

平成18年度一般会計および特別会計の歳入歳出決算及び基金の運用状況の審査を1ヶ月半掛けて審査された内容を総務部長、財政課長など関係職員に出席いただき、小ヶ内代表監査委員から講評がされた。

普通会計での主な財政指数について報告した。「収支の均衡」、「自主財源比率」、「経常収支比率」、「起債制限比率」、「実質公債費比率」について報告した。総合的に各種財政指標の数値を見ると、いまだに厳しい財政状況が続いていると報告。

11特別会計決算についても報告され、一般会計からの繰出金が高額になっているために、財政硬直化の一因になるとも警告している。別途の監査委員の審査意見書に委ねることになった。

今後、執行部は9月議会に議案として提出し、議会の審査を受けて12月議会で決算認定をもらう事になる。

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