、「教育問題県」、「教育後進県」の汚名を返上して!!

新聞などを見ると憂鬱な気分になります。教員の不正採用、不正昇格事件が一ヶ月間連続で新聞やテレビのトップニュースとなっているからです。本当にお恥ずかしい限りです。

これはすぐれて「構造問題」なのです。大分県は日教組という団体の組織率が全国の中でも飛びぬけて高く、その影響が極めて色濃い状況に長年置かれてきました。偏向した「平和教育」や労働運動、あるいは選挙運動ばかりにうつつを抜かしてきた結果、大分県の学力は全国でも最低レベルです。

彼らは事実上、人事権まで掌握していたと言っていいでしょう。今回の事件はまさに「氷山の一角」に過ぎません。この際は徹底的に膿を出し、「教育問題県」、「教育後進県」の汚名を返上していかなくてはならないと思います。(写真は小野河川プールで遊ぶ子供達)

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