学力調査結果報告だんだん増えつつあるが・・

鳥取県教委は来年度以降の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果について、情報公開請求があれば、原則として市町村別・学校別で開示することを決めた。ただし教育的配慮から、県情報公開条例を改正し、請求者がインターネットなどで学校名を不特定多数に公表しないよう2次利用を制限する。学力テストの結果を学校別で開示するのは都道府県で初めて。県は条例改正案を11月県議会に提案する予定。

大分県は圧力団体がある限り無理でしょう・・県教委の汚職もあり、全国に学力が低いことも認識されたが、教職員団体の強い抵抗で公表は無理でしょう。

「過度な競争や序列化を招く恐れがある」などの理由で非開示を決定しているが、全国の中には大阪府などが一部公表している。知事や県議会を開示するよう要求決議すれば公表され、学力もだんだん上がってくると思える。

写真の南部中学校は昨年度『学校だより』で学力調査結果を公表している。日田市内では南部中、大明中の2校が一部公表している学校である。

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