住民サービスに格差が生じていると・・・

市内中心部住民から『市が事業している各種サービスで格差が起きている』という。詳しく聞いてみると『広報ひたで三津江地区中心の広報誌になっているとか。市が実施した地域情報基盤整備事業でも中心部との格差が生じている。何もかも三津江地区中心の市政運営に疑問を感じる』と言う内容でした。

調査した内容を聞くと道路整備では(20年から22年)旧郡部21億8千万円、旧市20億8千万円、各種施設・祭りに対する補助金(20年度15億2千万円)が毎年予算化されている。合併して6年目を迎え、こうした地区への予算が減少傾向であれば納得するがそうか傾向にあるのは納得いかないという。

三津江地区は人口で言えば3000人程度。旧市は5万人以上いる中での予算格差も生じている。三津江地区には大きな市施設が4ヶ所ある。鯛生金山施設・道の駅せせらぎ郷かみつえ・フィッシングパーク・椿ケ鼻ハイランドパークがある。どの施設も老朽化している施設であるので今後多額の予算が投資される。こうした施設を統廃合する考えはないのか。今の市長では統廃合の考えは全くない。むしろ市民が考えている以上の施設拡大を考えているようだ。こうした施設も今後の話題になろう。写真は椿ケ鼻ハイランドパークです。

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