「明日はわが身か」 メール届く!!

次のようなメールが届く。
     
『3月末、42歳の市職員が38歳の奥さんを道連れに亡くなった。仕事上の悩みを抱えていたようだ。ご冥福をお祈り致します。同じく3月末には副市長の穴井さんが就任半年で高血圧という健康上の理由を挙げ辞職した。昨年3月は同じ副市長の石松さんが市長と考えが合わないとの理由で辞職した。いずれの副市長とも市長が白羽の矢を立て、議会で「余人をもって代えがたき人材」という説明をし、議会の承認を頂き、就任をお願いした方だった。また、市長に近い職員の部長、室長のなかにノイローゼで長期欠勤した人が複数いる。

数年前には、選挙で前市長を応援した収入役に、市長は正当な理由も無く辞職を迫った。拒否されると収入役室の正規の入口を閉鎖した。収入役本人と収入役に用事のある人は会計課の課長席後にある脇扉から出入りしなければならなくなった。その上、大きな大会や会議には市を代表して市長、議長、副市長、収入役、教育長の五役が出席するが、大会・会議からいつも収入役を外すという仕打ちをした。

皆さん信じられますか。嘘みたいな話でしょう。でも、これは全てが事実です。こんな陰湿で陰険なことが、市長の周りで途切れることなくずっと起こっています。市職員の残業が増えている。議長経験者のベテラン市議・室原さんの市議生活最後の議会質問で、この問題を取り上げていた。現市長になってから市職員の残業が増え続けている。暗に市長の仕事のやりかたや部下への指示のやり方などに問題があるのではという問題提起をしていた。ある市議は言う、市長の重箱の隅をつつく指摘のため、残業して書類を何度も作り直さねばならなくなった。

室原市議は質問する。市長は市政の企画立案を自前の企画部門という組織があるにも関わらず、外部コンサルタントに委託し、多額の税金をコンサルタントに支払っている。企画部門の市職員はコンサルタントが答申したことの実務実行部隊になっている。これでは、仕事にやりがいを見出せない。また、企画能力の伸長・育成もできない。外部コンサルタントへの委託を止めるべきではないか。

ある市議は言う、市長はホワイトカラー集団の市職員の能力を使い切っていない。市長が県職員だった時の自分のやりかたが正しくで、市は県のやりかたより劣っている。という型にはまった前提で頭ごなしに仕切っている。市職員の皆さん、市内最大のホワイトカラー集団である市職員を、明るく伸び伸びした集団にしましょう。仕事が楽しくなるようにしましょう。ノイローゼ職員がいないようにしましょう。自分達で日田市をよくする企画立案をしましょう。コンサルタントには企画立案の手法だけをコンサルしてもらいましょう。課内や部内の親睦スポーツ大会や懇親会をしましょう。

いつ、いじめに遭うか分からないウツウツとした閉塞感。早急に市役所内の雰囲気を自らの手で変えないと、市職員の皆さんに、冒頭に述べたような悲劇が訪れます。「明日はわが身か」です。

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