話題の市議から・・・

今回の市議選で幾つかの話題に上がった市議がいる。出身地区の有権者を大きく得票した市議が数人いる。その一人が小野地区出身の財津みきお氏である。小野地区は20年前から市議がいなくなり、空白地帯で各候補の草刈場的地区であった。今回は財津みきお氏と権藤清子さんの2人が立候補した。小野地区の有権者は874人しかいなく、今回の市議選得票を合わせると3160票になり、3倍以上の得票になっている。いかに他地区からの支援者がいたのか分かる。

また、財津みきお氏は一人で1990票を獲得し、本人をはじめ後援会幹部も驚きをしていた。告示前は落選候補の一人として名前が挙がっていた。告示後は小野地区支援者をはじめ他地区支援者が一致団結し攻めの選挙に徹していた。また、現職の島崎市議も上津江地区は868人しかいなく、前回の得票1664から1905票で241票を上積みし、いかに他地区からの支援者が多かったか分かる。

中津江地区からの赤星市議も前回の1432から1533票になり得票数が増えている。前津江地区の吉田市議は1532から1369票と163票前回から減らしている。現職市議は得票が増えている方が多い。数人の市議は得票を減らした市議もいる。こうして見ると新人候補はこれから先の期待で票が多く出て、現職市議は日頃の議員活動とその実績が問われた選挙でもあった。

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