衆議院選挙公示

 3年4ヶ月ぶりに国民の審判を受ける衆院選挙戦が始まりました。
今回の選挙選はマニフェスト(政権公約)を掲げ、かってない政策論争が期待
されます。マニフェストは有権者との「契約」と位置付けられ、その後の実現の
責任も伴います。
高速道路無料化、補助金18兆円の地方財源化・・・。民主党のマニフェストは
衝撃が強い。安部自民党幹事長は「民主党のマニフェストは絵に描いたもち」とか
「野党だから言える絵空事」と批判を繰り返している。
市民の中には、「本当に実現可能なのか。選挙目当てではないか」など半信半疑の
声も聞きます。そこで、じっくりとマニフェストをよく読んで判断すべき。
11月9日投票日まで激しい選挙戦が展開されると思います。

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