『一般質問』は『市民による議員の勤務評価』の第1歩

今回の議会では、12日~14日までの3日間、一般質問があります。議員の『質問』というは、単に「知らないことを聞く」のでなく、行政を改善させるために「問いただす」ことであり、それを公の記録に残して前例としたり、次のステップにすることである。

だからこそ、「行政チェックを本分とする議会」にあって「本会議一般質問は議員の本分・・命」とも言われています。その「本分」たる議会一般質問を議員たちがちゃんとやっているのかどうか、これを知ることが、『市民による議員の勤務評価』の第1歩になると思います。

来年には、4年間の議員の評価される選挙があります。私は、今年12月までの議会一般質問回数などを全議員の実績を公表していきます。1期4年間の評価を市民はどう見るか注目される・・

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