ゴミ袋議案を大論議の末、委員会修正する

昨日の教育民生委員会で大論議の末、委員会修正をすることに決定。

午前中、教育委員会の予算審査を行い、午後から委員会まとめに入りました。この中で、2時間以上を掛けて論議されたのが、ゴミ有料化の議案でした。

委員会7議員の内、6人の議員が有料化に対してはやむ得ないと言う意見が大勢を占めました。次に、ゴミ袋単価に論議が集中しました。ごみ有料化の料金設定の根拠、収集運搬に要する経費、処理に要する経費、有料化による歳入・歳出見込み、ごみ処理経費に対する手数料負担割合などもにも検討審議し、議員同士の意見が分かれました。

審議途中に、頭を冷やす意味もあり、2回の休憩を入れながら6人の意見統一を図るが出来ずに、あらためて審議をやり直す所まで来ました。しかし、先送りすることで、話が一段とまとまらないようになる可能性が強く、お互いの主張する単価設定を意見交換する中で、一致するところまで論議が進みました。

来年、日田郡との合併があり日田郡町村のごみ袋の単価との比較、ごみ処理経費充当額、市民の直接負担率なども参考にしながら審議を行いました。

時間が経つにつれ、6人の議員の意見がようやく意見一致を見ましたので、多数をもって議案修正をすることで結論を出しました。一人の議員は、ごみ有料化には反対の立場でした。今日はごみ袋の修正案については書かないことにします。あらためて後日書くことにします。過去に、一度決まったことが、後日になり、意思表示を変える議員がいましたので困ったことがありました。今回はそのようなことはないと思いますが・・・?

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