市民から親しまれている『天瀬憩の家』存続を・・・

今回の議会教育福祉委員会審査の中で、天瀬憩の家について論議があった。本施設は、行政改革大綱で廃止の方向性が示されていますが、市民からの存続の要望が強いことから、市所有泉源の使用、施設の改築、駐車場の確保、さらには有料化や利用時間の延長など、市民が利用しやすい環境づくりを急ぐ必要性について論議があった。

施設の廃止ではなく抜本的な見直しを行い、有効活用に向けた 前向きな検討を行うよう執行部に付言された。この施設は天瀬振興局の前にあり、老人をはじめ多くの市民も利用している。市民から親しまれる施設に改築して残すべきと議会は注文付けた。

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントは受け付けていません。