戦争の後遺症か・・・住宅の下に空洞が・・・

田島町の一部に戦争の後遺症である防空壕の跡地が発見された。その場所には、家が建ち並び、現地確認すると家の下が大きな空洞になっている。分譲開発された時に、洞穴があるとのことで、埋め戻した経緯はあるようでしたが、時間が経っているのでその部分が流れて空洞になったらしい。

昭和16年からの戦争の時に、田島町、求来里、三池町などには相当の防空壕が掘られているようで、田島町関係者によると、この防空壕で遊んでいたと言うことです。市の担当職員も現場を立ち合い確認した。家を建てた業者が、応急処置をして、その経過によっては県・国にも働きかけることにした。今年の梅雨前に工事が終らないと大きな問題に発展する可能性も・・

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