武力攻撃事態等が発生した条例・・・多数可決

今回の議会で、「日田市国民保護対策本部及び日田市緊急対処事態対策本部条例の制定及び日田市国民保護協議会条例の制定の条例が提出されていました。

両案とも「武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律」の施行に伴い、武力攻撃事態等が発生した場合における国民の保護のための措置の総合的な推進を図るためです。

日田市国民保護対策本部及び日田市緊急対処事態対策本部に関し必要な事項を、国民保護に関する計画の策定、国民の保護に関する施策を総合的に推進するために、日田市国民保護協議会の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものであり必要な措置と認め、両案とも多数をもって原案のとおり可決されました。

しかし、社民党関係6人、共産党3人は反対でした。最近、国会でも社民党党首と共産党幹部が30年ぶりぐらいに会談し、今後連携取るというが・・・

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