35年の歴史に幕!!出口保育園

県道天瀬阿蘇線の改良で園舎が道路用地になる、過疎地になり園児減などの理由で3月31日を以って閉園することになった公立出口保育園の閉園式が行われた。園児、卒業生、保護者、地域の関係者、議会議員などの出席して閉園式が行われた。

合併前の天瀬町当時、昭和49年5月に定員30人で開園された出口保育園は今日まで35年が経過した。10年前より県道天瀬阿蘇線の改良が進み、園舎が県道用地にかかることになっていた。園舎も老朽化し、園児の入園も減少していた。

当時、老松神社内の出口区の所有の土地を借り、敷地面積584㎡、建物面積196㎡、鉄筋コンクリート平屋建てで建設されていた。現在の入園児童は10人でした。そのうち、5人が卒業することになっていた。

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