小中学校教育環境整備検討委員会で諮問案が・・・

第8回目を迎えた日田市立小中学校教育環境整備検討委員会が午後2時から市役所会議室で開催された。今日も非公開の中で最終段階の『答申案』について協議が行われた。答申案は日田市内の小中学校の現状と課題で児童数の現状、教育環境の課題で過小規模校、施設整備状況などで始まっている。

次に学校の適正規模を検討するにあたっての基本的な考え方、適正な学校規模についての考え方では小学校、中学校のあり方などが述べられている。さらに、小中一貫教育制導入に向けての考え方、具体的に学校名を上げての適正化への考え方がなどが述べられている。

委員会では、言葉の表現の訂正や文面の訂正などもあり、活発な論議があり、最終的には委員全員の意見一致をみた。1月中旬に最終的な委員会を開催し、教育長に答申する予定になった。教育委員会は教育委員会としての決定をし、来年3月議会に報告するとのこと。議会の了解後、来年度に入り、各関係団体などに説明に回ると言う。(今回までは具体的内容については言えない。写真は五馬市小学校です)

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